地球の人間のポジションがそうらしい

SDGs

NHK番組/BBC番組を視聴して

地球の生物は圧倒的に「植物」が占めているそうです。
80%~90%と、圧倒的ですね。

しかし、いろんな方に「どの生物が1番多いと思います?」と、質問をすると、皆様少し考えられて、「微生物が1番多いのでは?」となります。そう思われがちですが「微生物」は第2位の数量で。全体の4.7%ほどらしいです。

と、言うことは植物がダントツの数量なわけです。あんなに大きい小さいの種類も多様で、しかも圧倒的な数量・・・植物ってすごいですね。

そして我々人類ですが、全体の0.01%らしいです。

・・・こ、これは・・・ちょっとご迷惑をおかけし過ぎでは・・・( ゚Д゚)

人間だもの、なんて言っている場合じゃないですね・・・

植物が多いからといって森林伐採していいわけじゃないでしょうね。森林も植物ではありますが、植物の中に占める割合はわかりませんからね。

この様に、数字で見てみると私たち人類はとても少ないのに「地球環境を急速に悪化させ過ぎている」また「他の生物を急速に絶滅させ続けている」ということがわかりますね。

人類の役割と責任はなかなか重たいものがあるかと思われます。しっかり他の生物に責任を持って生きていくべきなのでしょう。。

ふと考えてしまったのですが「生物の総量」ということでしたが「生命」というわけではないので、全生命の中で考えると人類はもっと少ないパーセンテージなのでしょう。

どこまでが生命??生命の取り決めラインは??という議題はわたしもわかりません。学者さんではなく宗教的な考察になるかもしれませんね。「石」は生命?人間の中の細胞もそれぞれ生命?枠はどこまで?と聞かれた場合などなど。

とはいえ、地球は1つの生命であると言えるかとわたしは思います。
その地球さんの歴史の中で、人類が誕生してわずかな時間で、生物の総量は50%も消えたらしいです。
強引かもしれませんが、人の一生で例えると「45歳ぐらいの時に体半分失った」ぐらいですよね。ちょっと強引な例え過ぎましたね。

兎にも角にも!人類が無茶苦茶しなければ地球さんはまだ50億年は無事らしいです。
(無茶すると100年ほどで生物住めなくなりますが)

そんなこんなで、

SDGsを代表とする「持続可能な・・・」を、そろそろ1人1人が無視できない状況になっていることは明白で、なんとかして、「昨日よりは今日なにかを」「今日よりは明日はもっと何かを」と、地球を守る努力を、共生の努力をしていきたいです。

わたしもこまめに電気を消すことをまた始めてみようと決意してます!

るど


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